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2012年12月アーカイブ

ネットサーフィン中に、男の潮吹き体験談・・という耳慣れない言葉を初めて目にし、え・・男の潮吹き??潮吹きは女性の体から出てくるものと思っていたわたしは一体どういう事なのか全く検討もつきませんでした。

 

仕事で出張のたびにその土地でデリヘルを宿泊先のホテルに呼んでいますので、ある程度遊んできたわたしは最近は手コキのお店に飽きてしまい、気持ち良さや興奮度がより高いSM系のお店を利用することが多いです。

m性感での前立腺マッサージが最高に気持ち良いことを知ってしまったわたしは大阪に出張が決まっておりましたので、大阪で前立腺の刺激と一緒に男の潮吹きを体験出来るSM系のお店を検索しました。

そのお店のホームページには、男の潮吹きの方法が載っており、簡単に説明すると、射精をした直後に亀頭責めを行うことがわかりました。

それくらい自分でも出来るのでは?!

と思い試してみましたが、射精直後の超敏感な亀頭を自分で責めるのは難しく、全然上手く行きませんでした。

 

当日は宿泊先のホテルに女性を呼びました。挨拶もそこそこに痴女がわたしの全身をフェザータッチしながらいやらしい言葉責めを行います。

わたしは手足を縛ってもらい、恥ずかしいポーズのままエネマグラによって前立腺を刺激されます。気持ち良すぎて大きな声をだしてあえぎ、ぶるぶると全身が痙攣して快楽の波が体中を何度も駆け巡り大量の精子をいきよい良く放出しました。

 

そこからすぐに痴女が亀頭だけを刺激するのですが腰が砕けそうになり、痴女に泣きそうな声でやめてと頼みましたが、やめてくれるはずが無く、もう頭は真っ白で失神寸前に近いほどの意識レベルで今まで味わったことがない気持ち良さでした。

わたしの体験だとおしっこをしたいな、と思った瞬間ピュピュっと透明な潮が噴出しましたが、射精とはまた違う感覚でした。

 


初めて行ったSMデリヘルにはまってしまった。

ここには長期出張という事で会社から部屋を借りてもらい、しばしの一人暮らしが始まった。

新潟には今までスキー場くらいしか来た事がなかったのだが、いきなり住むとなると三日で飽きてしまう。

ここは結構何でもあるようで何にもない。

という表現は伝わりにくいけれど、夜の時間は知り合いもいなければ、近くに飲みに行く店もなく、あるのは大型スーパーやファーストフード店やコンビニ。

ネットで情報は仕入れられるし、生活するには全く困らないけれど、楽しむには物足りないという事が適当か。

この冬の時期は雪も多く、雪国育ちではない僕が来るまで外に出れるほどは甘くはない。

 

そんな僕がデリヘルを自宅に呼ぶまでにそんなに時間は掛からなかった。

でも、いろいろ試してみたけれど、何かイマイチ満足感を得られなかった。

人間もっと過激にとか、刺激的な事を望むもので。

SMっていうのにはそれまでには少し恐怖心を持っていた。それでも少し興味あったのはアナル責めだった。

 

ヘルスでも前立腺マッサージを出来るところもあるけど、なかなか出来る女の子自体が少なくて、新潟ではほぼいないように見受けられた。

 

そんな時にたまたまネットで見かけたソフトSMのお店に興味を持ってしまった。M性感ともいうらしい。

そこでは男が受身になって責められる事が中心になるけれど、女王様みたいな女性ではなく、可愛い感じの子だったので俄然やる気になってしまった。

 

どうしてこんな子が何をどうするの?なんで?なんで?という疑問符が興味になり、すぐ憧れになって行ってしまった。

 

自分の中で、もうどうする事も出来ない所まで昇華させてしまってから電話してみた。

すると、自宅にも来てくれるそうだが、指定のホテルでのプレイを薦められ、

早速そこのホテルに行ってプレイしてもらったのだが、実際に女の子と会うとすごく可愛い感じの子で、優しくアナルまでやってもらった。

それからはすっかりはまってしまって。今ではバイブまで挿れられてしまっています。

 

次の扉はいつ開くのか?

 

僕のお父さんの初めて行った風俗はソープでした。僕の初めて行った風俗はデリヘルでした。

時代ごとに移り変わっていくこの世界で大切な事があります。それは遊び方のルールを間違えてはいけないと言う事です。

 

ともすれば、自分の好きな嗜好を嬢に押しつけてしまう方も多くいるようです。

ソープにはソープの遊び方があります。それは即尺やマットプレイや混浴、壺洗いと言った王道の遊びを安心できる設備のある空間で楽しむという事です。

それは家からわざわざ風俗街と呼ばれる地区に行って楽しむものです。

 

一方デリヘルと言われるヘルスではもっと身近な近くの街でも楽しめるものです。

その趣向性も今では様々で、若い子から熟女まで幅広くあり、最も人気なのは人妻系との事です。

こちらは主にオーラルサービス、さらには素股と呼ばれる技術が一般的になり、射精の幅が増えたサービスです。

 

その中で切磋琢磨するなかで、その趣向性がより多様化していき、ついには男性が完全受身となって責められるサービスを必要とする時代に入ってきました。

 

最近では特に「大阪痴女性感フェチ倶楽部」に代表されるような、男の潮吹きという禁断ともいえるサービスを売りにしているお店も繁盛している次第です。

 

もはや射精産業とは言えないかもしれませんね。

性感帯は実は男にもあるという事を素直に認められる時代の幕開けに生きている事を共に喜びたいものですね。

 

また、これに呼応するかのように痴女と言われる女性もその趣向を実益にしようというありがたい動きになっている。全てはインターネットの賜物だと言える。

パーソナルな求人も気軽にできるし、なによりリアルタイムな情報が手に入るからだ。

 

この類の女性にはもはや責められる事で己の欲求を満たせない自我が存在する。

いやらしく男を感じさせる事に興奮し、変態的行為に同調することの出来る快感に浸ることこそが生きている実感を得られる、そんな素晴らしい女性にはこの先も贈られることはないであろう賞賛の拍手を心から贈りたい。